2026/06/17
「TOYRO BUSINESS Vol.213」を発行しました。
▼「トップ対談」のゲストは、阪急阪神ホールディングスの嶋田泰夫社長です。「グループの創始者である小林一三翁が提唱された『事業を通じて社会課題を解決する』という考え方は、最も大切にして受け継がれてきた」と話されました。
阪口頭取とは、少子化・後継者難の時代に向けた経営戦略、再開発を含めた梅田の付加価値向上への取組、また、両グループが連携して進めるネット銀行サービス「(仮称)Hankyu Hanshin cross BANK(阪急阪神ネットバンク)」などについて議論いただきました。
▼「大学と夢を語ろう」は、小松直樹教授・京都大学の研究室を訪ねました。小松先生は、池田泉州銀行の第22回「イノベーション研究開発助成金」の大賞受賞企業RadioNano Therapeuticsとともにがん放射線治療の新薬の研究開発を進めておられます。直径50ナノメートルのホウ素薬剤は、がん組織だけに効率的に届けることができるうえ、長時間滞留する画期的なもので、2031年の上市に向け研究を進めておられます。
▼採用が難しい「経営人材」を確保するための人材マッチングプラットフォーム「REVICareer(レビキャリ)」についての解説記事を掲載しています。ご興味がある方は、池田泉州銀行の取引店まで気軽にお問合せください。
阪口頭取とは、少子化・後継者難の時代に向けた経営戦略、再開発を含めた梅田の付加価値向上への取組、また、両グループが連携して進めるネット銀行サービス「(仮称)Hankyu Hanshin cross BANK(阪急阪神ネットバンク)」などについて議論いただきました。
▼「大学と夢を語ろう」は、小松直樹教授・京都大学の研究室を訪ねました。小松先生は、池田泉州銀行の第22回「イノベーション研究開発助成金」の大賞受賞企業RadioNano Therapeuticsとともにがん放射線治療の新薬の研究開発を進めておられます。直径50ナノメートルのホウ素薬剤は、がん組織だけに効率的に届けることができるうえ、長時間滞留する画期的なもので、2031年の上市に向け研究を進めておられます。
▼採用が難しい「経営人材」を確保するための人材マッチングプラットフォーム「REVICareer(レビキャリ)」についての解説記事を掲載しています。ご興味がある方は、池田泉州銀行の取引店まで気軽にお問合せください。


