2018/10/09

京都東山「清水三年坂美術館」特別見学会

2018年10月5日開催

 清水寺へ続く三年坂の途中にある「清水三年坂美術館」を訪ねました。
 今回は特別に開館30分前に入館し、美術館の設立者・村田理如(まさゆき)館長の説明を聞きながら、金工、七宝、蒔絵、京薩摩、象牙の彫刻に加え、企画展の印籠、緒〆、根付など幕末・明治の名宝の数々を鑑賞しました。展示の美術工芸品はどれも、細密華麗、贅をつくした名品ばかりで、その技術の高さ、美しさに、皆さん驚いておられました。
 今回、美術館を知っておられた方はほとんどなく、「いいところを教えていただいた!」「素晴らしい作品ばかり!」「解説をしていただけたのでよくわかった!」などの声が寄せられ、大変喜んでいただくとともに、美術工芸品への皆さまの関心の深さを感じる見学会となりました。