2018/09/19

ものづくり力向上セミナー

2018年9月14日実施

 生産性向上のためには、現場で働く一人ひとりがムダを発見し、メンバーを巻き込んで改善を続けることが大切です。そこで大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 教授の本位田(ほんいでん)光重先生からご指導いただきました。

 まず講義では、ムダ改善の大原則「少(動作数を少なくする)・同(両手を同時に使う)・短(移動距離を短縮する)・楽(動作を楽にする)」や、「全員参加による改善活動」の重要性についてお話しいただきました。その後、レゴミニカー組立作業といったグループ演習を通して、ムダ発見の勘所や改善の基本的な手法について、理解を深めました。

 受講者からは、「作業場のレイアウト改善に役立てたい」「どんなささいな事も実践してみたい」と好評でした。