2018/08/17

燈火や火の世界の観賞と奈良ホテルでの夕食

2018年8月15日開催

 盂蘭盆最終日の奈良は、東大寺の「万燈供養会」、春日大社の「中元万燈籠」、高円山の「大文字送り火」を一目見ようと多くの観光客で賑わっていました。
 今回は、109年の伝統を誇る「奈良ホテル」で、これら行事の見どころを聞いた後、同ホテルスタッフの案内で、館内を見学。アインシュタイン博士が大正11年の滞在時に弾き、現在も演奏会などで使われるピアノをはじめ、美術品、調度品の数々をご覧いただきました。
 続いての夕食は、料理長が特別に用意したフランス料理。皆さん、「とてもおいしかった」と、大好評。
 最後は、ガイドの案内で、燈籠に灯が入り幻想的な夜の東大寺へ向かい、解散。夏の奈良を満喫しました。