2018/06/04

茨木市「総持寺」界隈 歴史散策

2018年6月1日開催

 今回の“わがまち再発見”は、日本でも有数の古墳群地帯の茨木市を訪ね、地元ガイドの案内で古墳と名刹をめぐりました。
 最初に訪れた、宮内庁が「伝継体天皇陵」として管理する「太田茶臼山古墳」は、5世紀の前方後円墳の特徴を有し、墳丘全長が226mと大きく、目を見張るものでした。
 その後、神功皇后が三韓征伐戦勝祈願した「新屋坐天照御魂神社(にいやにいますあまてるみたまじんじゃ)」、御神水が湧き出る「疣水神社」などに立ち寄りながら、最終目的地である西国22番札所の高野山真言宗「総持寺」に無事到着。草創1300年記念としてこの日より特別開扉された秘仏「亀の背に立つ観音様」を間近で特別拝観し、おだやかで慈悲深いお顔、お姿に皆さん疲れも忘れ、感動されておられました。
 茨木の歴史をひもときながらの散策は、新たな発見も多かったようで大満足のご様子でした。