2018/05/15

竹内街道「上ノ太子から駒ヶ谷」を歩く

2018年5月9日開催

 竹内街道は大阪と奈良を結ぶ日本最古の国道で、「外交、信仰、経済の道」として時代に応じた役割を果たしてきました。今回歩いた「上ノ太子」駅と「駒ヶ谷」駅の周辺は、街道沿いの風情ある町並みが印象的な地域でした。道中では、外から石室の開口部がよく見える「観音塚(かんのんづか)古墳」、式内社として社格の高い「飛鳥戸(あすかべ)神社」や「杜本(もりもと)神社」なども訪れました。
 最後は、羽曳野市のワイナリー「河内ワイン」に立ち寄り、金銅専務のご案内で工場見学とワインの試飲を楽しまれました。羽曳野市の豊かな自然の中で、地元の史跡や特産品に触れながら、皆様は街道ウォークを満喫されていました。