2018/03/27

「TOYRO BUSINESS Vol.180」を発行しました。

■今号の「トップ対談」のゲストは、塩野義製薬㈱の手代木功社長です。当社は、創業140年を迎えた老舗企業であり、手代木社長のもとで創薬型製薬企業への転換を果たしました。関西・大阪の活性化、大阪に本社を置く意味、子どもの未来支援や少子化対策など、広範なテーマで藤田頭取と語り合っていただきました。

■今号では、「事業承継」をミニ特集しております。経営の承継のポイントを加護野忠雄先生に、財産の承継のポイントを井上浩氏にご執筆いただいたほか、宮本又郎先生には、老舗同族企業の事業承継についてご寄稿いただきました。

■昨年11月に開催した「TOYROイブニングセミナー」での大阪大学湯浅邦弘教授による「中国古典に学ぶ!トップのためのリーダー学」の講演要旨を掲載しております。混迷を深める現代こそ、歴史のふるいにかけられた中国古典を学ぶことが重要です。先生は、企業経営や処世訓としても示唆に富む兵法書『孫子』と、帝王学の傑作であり、「創業と守成のいずれが困難か」を重要なテーマの一つとする『貞観政要』について解説されています。

■「TOYRO BUSINESS Vol.180」の記事の一部をホームページに掲載しています。是非ご覧ください。