2017/12/13

~京セラ発展の原動力“アメーバ経営”とは~ 全員参加型の「部門別採算制度」の革新力を学ぶ

2017年12月12日開催

 京セラコミュニケーションシステム㈱の堀直樹先生をお招きし、『アメーバ経営』を学ぶセミナーを開催しました。

 京セラの創業者・稲盛和夫氏が編み出したこの経営手法は、会社を部門や仕事内容ごとに、アメーバと称する小さな組織に分けて、『時間当たりの採算』という独自指標で管理します。「各アメーバは責任をもって採算表を作り、計画を立てます。そうすることで、全社員の経営意識や組織力を高めます」と堀先生。稲盛氏の経営哲学を交えながら、アメーバ経営導入の注意点、利益や時間の考え方など教えていただきました。

 受講者からは「全社員が利益意識を持つことの重要性を強く感じた」、「採算表を作成する演習が良かった」と好評でした。